床にある何かを拾うために手を伸ばす時、腰に痛みが引き起こされませんか?
体全体を使って、痛みなく、より楽にかがむために、次のことを探求して下さい。
1. 楽なポジションで立って下さい。
2. 普段やっている方法で、足の間に置いた何かを取ろうとするかのように手を伸ばして、そして直立に戻って下さい。
3. その動きをどんなふうにやっているか分かりましたか?
膝は伸びきってロックしていませんでしたか?膝は柔らかく曲がっていましたか?
視線は足の間にありましたか、それとも前方を見ていたでしょうか?
腰は反りましたか、丸くなりましたか、あるいは伸びた感じがしましたか?
4. もう一度立って、膝をわずかに曲げて、ロックしないように注意して下さい。もう一度下に手を伸ばして下さい。
股関節(鼠径部、つまり大腿骨が骨盤につながる部分)が曲がるのを感じて下さい。
膝は今以上には曲げないようにして、起き上がる時に背骨全体に動きを感じて下さい。
5. 頭をぶら下げて、首が長くなるのを感じて下さい。視線は脚の間に向けて下さい。
6. 特別な呼吸の仕方をしようとはせず、楽に呼吸して下さい。
7. ゆっくり起き上がり、直立での背中全体の長さを感じて下さい。
やりたければ、動きを繰り返して下さい。
8. 動きをやめて、まわりを歩いて下さい。
その他のセルフケアはこちら⇒セルフケア集