フェルデンクライス・メソッドのプラクティショナー・トレーニングは4年あり、私も京都FPTPで学び、プラクティショナーになったのですが、4年間の講義録やその他の資料、書籍が大量になってきて、スペース上の問題もあるのですが、活用のための整理も必要だと思い、文書を電子化して保存の方向で行こうと思っています。
で、登場したのが、Kindleです。発売されたばかりのKindle4です。本来はAmazonが電子書籍を販売し、それを読むための機器です。Amazon.com(米国本家Amazon)では紙の書籍よりもこっちを販売することに力が入っているようで、いよいよKindle Fireというカラーのガジェットも販売されるとのこと、$199での販売はいよいよipadの対抗馬になりそうな感じがします
が、今のところ日本のAmazon.co.jpでは展開されない模様。もともとコンテンツを売るのが目的なので当然のことかと思います。 とりあえず日本からAmazon.comで買えるのは新しいKindle4(キーボードなし)と従来からあるKindle3(キーボード有り)のタイプだけのようです。
私の買ったのはKindle4で日本への送料を含めても$122.98、円高なので1万円を切る価格になります。主目的が書籍の購読ではないので、これで十分。
さて、これをどう活用していくのか、続きは次回。
